千葉県議会議員 松戸たかまさ

民進党

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政策提言

Ⅰ.千葉県の行財政改革

「子や孫の世代にツケを回さない。」
それが私たちの責任です。
そのためにも、問題を先送りするような無責任な政治に終止符を打つ必要があります。
しがらみや既得権益に徹底してメスを入れるために、闘う改革を訴え続けます。

1.自らの身を切る改革

千葉県の財政再建のためには、まず政治家自身が身を切り、覚悟を示す必要があります。そのために、議員報酬及び議員定数の3割削減を提言します。また、県全体の人件費の2割削減によって、財源捻出・財政再建への道筋を示す必要があります。 このまま借金を重ねる前に、増税等で住民の負担を増やす前にやるべきことがあるのです。

2.公務員制度改革

頑張る県職員が報われるような能力主義の人事評価制度導入や縦割り行政の解消をはじめとする公務員制度改革の実現に向けて取り組みます。

3.公社・外郭団体等の第三セクター改革

補助金の使われ方を徹底して精査し、経営改善を促進します。場合によっては、第三セクターの統廃合も含めて改革を推進するよう提言します。

4.旧態然としたバラマキ型の公共事業をストップ

費用対効果を無視した大型・バラマキ型公共事業をストップさせるよう追及していきます。
大型・バラマキ型公共事業の前に、バリアフリー化の促進や小中学生の通学路に使われる歩道の整備、生活道路の整備といった、私たちの生活にとってより重要な公共投資を行うべきです。

Ⅱ.広域連携の推進

これまで地方自治体は、国の支援に依存してきました。その結果、自分たちの地域のことも自分たちで決められない、責任も取れないといった、地方自治の本旨とは程遠いものになってしまっています。

今後は、自主自立の精神を持ち、自分たちの地域の未来は自分たちで作り、成功も失敗も引き受けていくといった覚悟を持つべきです。

行政サービスの効率化、行政の意思決定のスピードアップという観点からも、地方分権を推進し、地方自治本来の姿に戻す必要があると考えます。最終的に私は道州制が必要だと考えておりますが、その第一歩として都道府県同士の広域連携を推進していくよう提言します。

Ⅲ.県内経済の活性化

行財政改革によって無駄を削減するのは重要ですが、それと同時に歳入を増やすために県内経済を活性化することが必要です。
そのために、新規産業の創出(ロボット産業や東南アジア圏からの外国人観光客誘致のためのハラール事業)を推進するとともに、公衆無線LANの整備といったビジネス環境の整備を推進していきます。

行政の無駄を徹底的に排除し、税収を増やすような取り組みを行うことで、千葉県の財政再建と同時に、千葉県に住む多くの方々の生活に必要な政策を推進するべきだと考えます。

例えば、以下のような政策が挙げられますが、これはほんの一例です。皆様のご意見、アイデアを是非松戸たかまさにお聞かせください。より良い千葉県を作りましょう!

政策例

■ 学校の空き教室等を活用し、介護難民・待機児童ゼロへ。
■ 子育てしながら働ける環境の創出(延長保育や病後児保育、保育ママ、認可外保育への補助等)
■ 移動交番や民間交番を増設し、治安の改善を図る。
■ 公立中高一貫型教育の推進